地図が確保でき、相手のいきたい場所の確認ができたら、地図で、、、

「今はここにいる」+「あなたの行きたい場所はここ」+「こー行って、あー行って、そして、こー行ったら着くよ!」

と指でなぞりながら、言えばいいだけですね!

では一つずつ英語で言ってみましょう。まず「今ここにいるよ」ですが、、、

This is where you are.(ディスィーズ・ゥエァ・ユアー)

となります。whereはこの場合「どこ」ではなく、「場所」という意味です。

you areが「あなたがいる」という意味なので、where you areで「あなたのいる場所」という意味になるんですね。
そして、相手の目的地を言う場合は、同じフレーズを応用して使えばいいんです。つまり、

This is where you would like to go.(ディスィーズ・ゥエァ・ユー・ウッドゥ・ライク・トゥゴウ)

とすればいいんですね。whereのあとのyou areをyou would like to go(あなたが行きたい)に変えればいいだけです。

なので、地図上で場所を表す時には、その場所を指さして、、、

This is where ~

を使えば、その場所の説明ができます。

たとえば、「博多駅バスセンター」を指さして、、、

This is where you can take a bus.(ディスィーズ・ゥエァ・ユー・ケン・テイカ・バス)

と言えば、「ここであなたはバスに乗れますよ」となるんですね。

さて、道をなぞって教えてあげたとして、それほど複雑じゃなかったとする。

つまり、、、

「行けば分かるよ!」

の一言で済ませたいときは、、、
You can’t miss it!(ユーキャントゥ・ミッスィットゥ)
の一言で道案内成功(?)となります。

たとえば、明治通りで地下鉄に乗りたい外国人にあったとしましょう。(このシチュエーションに私は2回遭遇しました)

地下鉄は明治通りの下を走っているので、明治通り沿いをまっすぐ歩けば、いずれは地下鉄の駅にぶち当たります。

ですから、、、

Go straight and you will find a station. You can’t miss it!
(ゴウ・ストゥレイトゥ・アンドゥ・ユウィゥ・ファインダ・ステイシャン/ユー・キャントゥ・ミッスィットゥ)

でOKです!
(実際の場面では、私はきちんと「どこに帰るの?」と確認して、「この先に約X分歩くと、~駅がある。そこで~行きに乗って、、、」と説明しています(^^;))

「そんないい加減な!!!」と思われるかもしれませんが、何もしないよりも親切です。

旅で道に迷った時を想像してみてください。

少なくとも、今どこにいて、相手の目的地がどこになるのかを地図を見せて知らせるだけでも、相手にとっては助かります。

Thank you!

と言われたら、堂々と、、、

My pleasure!(マイ・プレジャー!)

「どういたしまして!」と返しましょう。