TOEIC®・英検®・実用英会話・中学生英語・小学生英語ならお任せ! 福岡・博多駅前の英語学校 エデュソルイングリッシュ

今日のレッスン1~総合英語(中級)クラスより~

  • HOME »
  • 今日のレッスン1~総合英語(中級)クラスより~

ki1

 

さて、今回は「総合英語(中級クラス)」のレッスンでであつかった内容をご紹介いたします!

英単語を覚えるとき、入門から初級というのは予備知識や背景知識がないので、丸暗記のような感じにならざるを得ないのですが、中級~上級になりますと、すでに知っている知識をヒントにして単語を増やしていけるので、丸暗記をせずに済みます!

エデュソルイングリッシュでは、基本的に「丸暗記禁止!」です!!

というよりも、講師が「これは絶対に覚えていただきたいなあ、、、」と感じる単語は、紹介する際に、必ず覚え方をお教えすることになっています。

今回も、stationary(停滞した)とstationery(文房具)という、ともに「ステイシュネリー」と発音する紛らわしい単語を紹介する際に、その違いをご説明いたしました。
説明を聴いていただきますと、おそらく違いをつかみやすくなります。

違いといっても、単につづりが”a”になるか、”e”になるかの違いなのですが、前者の「停滞した」のほうは、”station”+”-ary”という形になっています。

”-ary”のほうは主に形容詞を作るパーツですね。名詞を作ることもあります。
たとえば、”military”(ミリタリー「軍事的な」)とか、”documentary”(「ドキュメンタリー(の)」)のような単語でおなじみの表現です。

したがって、この語尾の表現から、前者は形容詞であるということを、まず認識していただくことができます。

次に、station(ステイシャン)は「駅」という意味で有名ですが、これは“sta-”という部分が「立つ・止まっている」ということを表します。「駅」というのは「列車が止まるところ」ですね。他にも、stand(立つ・台)・stance(立場)のようなものにも使われています。

ということで、この“stationary”は「動かない・とどまっている」という意味だとわかります。「文房具」のほうは、ロフトのような大型雑貨店で、文房具の売り場に「ステイショナリー」と書いてあることから覚えてくださいとお伝えしました。

板書の下にある、“adapt”と“adopt”も、それぞれ「アデャプトゥ/アダプトゥ」と発音が若干違いますが、平たくいえば「アダプト」ですので、紛らわしくなります。
意味は、“adapt”が「~に適合させる・応用する」、“adopt”が「~を採用する」となります。

この表現も、“ad”の部分をとって、“apt”と“opt”に分けると区別がハッキリつけられるようになります。

“apt”は「適切な」という意味の形容詞として使われます。optも「選ぶ」という意味の動詞で使われるからですね。

もっとわかりやすく言いますと、optは「オプション(選択肢)」のoptionの動詞形だ!ということと関連付ければ、adoptのほうが「選ぶ」に近い意味、つまり、「採用する」であると覚えることができると思います。

一方、aptのほうは、カタカナ語で「アダプター」というものがあります(コンセントと機械をつないで電気を送ったり、機械動詞をつなげてデータを送受信するコードなどが「アダプター」です)。
ここから、「アダプター」=「コンセントと“適合させる”」=adapter → adaptのように連想することができると思います。

ちなみに、「養子縁組」のことを英語でadoptionといいますが、これも「子供を選んで自分の子として育てる」ということを考えれば、adaptionではなく、adoptionとなることがわかるでしょう!

中学レベルの知識がしっかり固まっていることと、日常生活で多くのカタカナ語に触れていれば、意外と難しい単語ほど覚えやすいものです。
どうせレッスンを受けるのであれば、こういうふうに、レッスンの場でしっかり頭に記憶に残るような経験があると学習者にとってありがたいというおほめの言葉をいただいております。

お気軽にお問い合わせください TEL 080-4315-3229 営業時間:12:00~21:00(月曜日・火曜日除く)

サイド_q

サイド_m

カテゴリー

PAGETOP